主役となる7社を
2026年7月に公表
Program 01 / Accelerator 2026
仮説から、
事業をつくる。
県内ホスト企業と、デジタルを持つ県内外のパートナー企業が協働・共創する、 仮説構築型のプログラム。経営層の意思決定を起点に、 事業化までメンター陣が伴走する。
Principles / 4つの方針
このプログラムを貫く、
4つの原則。
- 01
本気で、主役になる。
ホスト企業として、経営がテーマを選ぶ。
新規事業を担当者に任せない。代表・役員自らが、自社の10年後を賭けてテーマを定め、投資判断を下す。応募書類は経営者自身の言葉で埋める。
- 02
マッチングの前に、仮説を練りこむ。
誰の何を解くか、自社の言葉で持てる状態をつくる。
メンターと構造的に解きほぐし、事業仮説を「自分の言葉」で語れる状態に持ち込む。パートナーと組むのは、それからでいい。
- 03
インパクトを生むパートナーを、広く選ぶ。
県内外のスタートアップ・大企業・地域企業から選定する。
マッチングは「沖縄県内だけ」に閉じない。事業仮説の検証に最もインパクトを生むパートナーを、県外も含めて広く探索する。
- 04
PoC後まで、やりきる。
実証で終わらせず、事業化・立ち上げ局面まで描ききる。
継続投資、組織設計、追加調達——PoC通過後に経営が意思決定すべき論点を、事前にロードマップで描いたうえでPoCに入る。
The Difference / 本事業の違い
マッチングの前に、
事業仮説を作り込む。
「募集して、マッチングして、共創テーマを決める」—— 一般的なオープンイノベーションのプロセスに、 本事業は1段階加える。 マッチング前に、事業仮説を深く作り込む期間を設ける。
応募企業は、単に「誰かとマッチングされる」のではない。 自社の事業仮説を、実効性の高い状態まで練り込んでから、 パートナーと出会う。
ありがちな、成果の出にくい進行
募集数を最大化するため、ハードルを下げて集める。選定後のテーマづくりは 勉強会程度の軽い支援にとどまり、ゆるい仮説のままマッチング先選定に 進む。結果、サービスの売り込みや思いつきのマッチングしか生まれず、 事業性のある協業にならない。
本事業の、成果の出せる進行
本気度の高い企業を厳選し、マッチング前に事業仮説の作り込みに時間をかける。 再現性のある新規事業プロセスを学び、顧客課題の検証サイクルを複数回実行し、 プロメンターが伴走する。テーマが深く力強くなってから、パートナーと出会う。
-
Step 01 — Input
新規事業の実践スキルを装着する。
再現性のある新規事業開発プロセスを、体系的に習得する期間を設ける。セミナー形式も兼ねるため、採択企業以外の参加者も受講できる。過去参加者の満足度は99%。
-
Step 02 — Verification
顧客課題の検証サイクルを、回す。
アイディア議論や机上調査で止まらない。顧客課題の現場に実際に出向き、仮説検証を複数回実行する。募集テーマの確からしさを、具体的な証拠を積み重ねながら高めていく。
-
Step 03 — Mentoring
事業開発のプロメンターが、伴走する。
自ら新規事業を立ち上げた実践経験を持つメンター陣が、事業仮説づくりの全過程に伴走する。参加企業は、メンターとともに実効性の高い事業案を練り上げる。
Program Flow
10か月で、仮説から事業化へ。
公募から Demo Day まで、ホスト企業とパートナー企業が共創する約10か月間の主要マイルストーン。
- 01 2026.05 公募・説明会
- 02 2026.07 ホスト7社 決定
- 03 2026.08–10 パートナー マッチング
- 04 2026.09–11 事業仮説構築メンタリング
- 05 2026.10–2027.01 PoC 実施
- 06 2027.02 Demo Day(琉球イントレプレナーフォーラム)
- 07 2027.03 成果報告・事業化ロードマップ確定
Application Benefits / 採択企業の特典
採択7社が受ける、全面支援。
採択ホスト企業7社は、運営の伴走支援に加え、 オープンイノベーション拠点の利用権を受け取る。
-
AlphaDrive グループの支援を、全面展開。
新規事業の支援実績を持つ AlphaDrive グループが、仮説構築から事業化まで伴走する。複数の支援メソッドとナレッジが、採択企業に集約される。
-
スタートアップ拠点の会員権・入居権。
オープンイノベーションの活動拠点となるコザ・スタートアップ商店街(沖縄市)と nagonova(名護市)の会員権・入居権を、採択企業に提供する。
Host Companies
主役となる、7社。
事業テーマは、経営者自身の言葉で選ぶ。誰と、何を、なぜ沖縄で—— 各社の問いが、ここから始まる。
主役となる7社を
2026年7月に公表
主役となる7社を
2026年7月に公表
主役となる7社を
2026年7月に公表
主役となる7社を
2026年7月に公表
主役となる7社を
2026年7月に公表
主役となる7社を
2026年7月に公表
Partners / パートナー企業
パートナー企業募集は、
2026年8月開始。
ホスト企業7社が決定次第、各社のテーマに応じてパートナー企業を募集する。 県内外のスタートアップ・大企業・地域企業を対象に、 事業仮説の検証に最もインパクトを生むパートナーを広く探索する。
対象となるパートナー企業像は、ホスト企業の事業テーマ公表後に個別に案内する。 先行して案内を希望する企業は、下記の案内フォームから登録できる。
Mentors
伴走する、実践者。
自ら新規事業を立ち上げた実践者が、仮説構築・PoC・事業化の各局面で 踏み込んで手を動かす。
Evaluation / 審査基準
何を、問われるか。
- 顧客課題仮説
- 誰の、どんな痛みを、なぜ今解くのか。
- 自社との親和性
- 既存事業・経営資源との接続が語れているか。
- 事業アイデア
- 仮説ではあるが、筋の通った設計になっているか。
- 実行体制
- 経営層の関与と、社内の推進力が確保できるか。
- 加点要素
- 沖縄県の重点産業4分野(観光・情報通信・製造・健康医療)との接続。