Program 02 / Grant 2026

実装を、
加速する。

パートナーを確保し、実装フェーズに入った県内事業を対象とした補助事業。 補助事業者3社程度を審査委員会で採択し、 補助金とメンタリング伴走で市場投入までを後押しする。

採択予定
3社程度
補助上限
100万円
応募締切
2026.06.19
採択方法
有識者による審査委員会
02 COMPARISON プログラム比較

2つのプログラムの、違い。

01
Accelerator 2026
仮説構築型
TARGET 対象事業
テーマはあるが、
パートナー未定
QUOTA 枠数
ホスト企業 7
SUPPORT 支援内容
メンタリング + マッチング
SCREENING 審査方式
書類 + 面談
GOAL 主なゴール
PoC通過 → 事業化の意思決定
Accelerator 詳細
02
Grant 2026
実装加速型
TARGET 対象事業
パートナー確保済み、
実装フェーズ
QUOTA 枠数
補助事業者 3 社程度
SUPPORT 支援内容
補助金 + メンタリング伴走
SCREENING 審査方式
有識者による審査委員会
GOAL 主なゴール
事業の実装完了 → 市場投入
Grant 詳細

Scheme / 補助金スキーム

補助対象・補助率・上限額。

具体的な補助上限額・補助率・対象経費区分は、公募要領に準拠する。 応募前に、公募要領本体を必ず確認すること。

応募主体
沖縄県内に事業所を有する法人
事業ステージ
パートナー確保済み、実装フェーズ
事業期間
交付決定日 〜 2027年2月末
補助対象経費
人件費・外注費・旅費・機器費 ほか(公募要領参照)
応募方法
Google Forms にて受付

Grantees / 採択事業者

採択事業者は、3社程度。

審査委員会が5軸で評価し、補助対象となる県内事業を3社程度選定する。 採択事業者は、交付決定後、メンタリング伴走のもとで実装を進める。

GRANT·01 公募中

補助事業者
3社程度を募集

パートナー確保済みの県内事業が対象。
審査委員会が事業計画・技術要件・地域波及効果の3軸で評価する。

GRANT·02 公募中

補助事業者
3社程度を募集

パートナー確保済みの県内事業が対象。
審査委員会が事業計画・技術要件・地域波及効果の3軸で評価する。

GRANT·03 公募中

補助事業者
3社程度を募集

パートナー確保済みの県内事業が対象。
審査委員会が事業計画・技術要件・地域波及効果の3軸で評価する。

Evaluation / 審査の5軸

審査の、5軸。

応募書類と面談を通じて、以下5軸を評価する。加点要素は、沖縄県の重点産業4分野との接続。

01 活動実績
応募時点までに積み上げた、自社および事業チームの実績。
02 革新性
既存事業の延長ではなく、既存市場に一石を投じる設計になっているか。
03 事業性
補助期間終了後も、自立して収益を生む構造になっているか。
04 実現性
補助期間内に、計画通り実装を完了できる体制と段取りがあるか。
05 重点産業加点
観光 / 情報通信 / 製造 / 健康医療 の 4 分野との接続(加点要素)。

Outcomes / 採択後、1年後の姿

採択後、1年後。
自社は、どこに立っているか。

補助期間終了時に、採択企業が立っているべき状態を 4 点で定義する。 補助金は、その着地点に向かうための手段として設計されている。

  1. 01

    実装 → 市場投入

    PoC 段階ではなく、実装が完了し、市場投入の最終局面に入っている。

  2. 02

    継続投資への接続

    補助期間終了後の継続投資・組織設計・追加調達のロードマップを、自社で描けている。

  3. 03

    成果の可視化

    琉球イントレプレナーフォーラム2026(Demo Day)で事業成果を公表し、次の共創先が見えている。

  4. 04

    ノウハウの内製化

    補助金執行で積み上げた記録・手続き・体制を、自社の次の新規事業にそのまま転用できる。